多汗症の悩みはミラドライで解消

MENU

多汗症の悩みはミラドライで解消

 

「多汗症」とは、とくに激しい運動をしたわけでも、暑いわけでもないのに必要以上の量の汗をかいてしまう症状のことを言いますが、最近は男性だけでなく、多くの女性もこれらの症状に悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

 

「多汗症」の症状があると、緊張したり苦手な場面などで多量の汗をかいてしまったり、汗をかくことが気になって好きな人と手を繋ぐことが出来ない、仕事で書類を手にしていても汗でビショビショになってしまうなど、日常のあらゆるシーンで支障をきたしてしまいます。

 

制汗パウダーを使ったり、こまめに汗を拭くなど、さまざまな方法で症状の軽減を試みることも可能ですが、やはり根本的な解決方法にはなっていません。

 

また、ボトックス注射を打ったり、脇の下に数ミリの穴を空け、内視鏡でカメラの映像で確認しながら、交感神経の束を切断する「ETS(腔鏡下胸部交感神経遮断術)」などもありますが、やはり効果を得ることが出来なかったり、副作用や症状の再発などの心配があるため、治療を躊躇しているという方も多いようです。

 

多汗症の治療で最も有効である治療法「ミラドライ」

最近、多汗症の治療で最も有効である治療法「ミラドライ」は、電磁波(クロウェーブ)を用いて、汗の原因となる汗腺類を破壊することができる画期的な治療法で、メスを用いない「切らない治療法」で、メリットは大きく分けて4つあげられます。

 

まず、メスなどを用いて直接皮膚や皮下組織を切る手術法ではありませんので、切開手術はしたくないという方、痛みに弱い、副作用がある治療法には抵抗があるという方におすすめです。

 
とくに女性の場合は、脇の下に傷が残るのは困りますよね。マイクロウェーブを施術個所に照射して汗腺を高熱で破壊するため、汗やニオイを発生させる原因となっているエクリン汗腺やアポクリン汗腺を取り除くことが出来るうえに、汗腺が多い皮下2mm前後の層にエネルギーが集中するように設計されていますので、汗腺以外を傷付けてしまうという心配がありません。

 

組織への影響を、必要最小限に抑えることができるという点でも注目されており、実際に施術を受けられた方の多くが

「施術時間も短く、施術後の痛みもなかった」

 

「エステ感覚で治療を受けられるので、あまり緊張しなかった」

など、治療そのものにマイナスのイメージを持ちにくいということも、治療を受けてみたいという方が多くなっている理由のひとつでしょう。

 

どんなに優れた治療でも、いかにもわきがの手術というイメージでは、なかなかクリニックにも通いにくいですよね。エステ感覚で気軽に通うことができるというのも、汗の悩みを持つ方の精神的な負担を軽減しているのではないでしょうか。

 

メスを使って脇を3cm前後切開して、アポクリン腺をハサミなどで取り除く「剪除法」のように傷跡も残らないうえ、汗腺は一度壊されると再生しませんので、治療効果は長く続きます。

 

クリニックによっても異なりますが、通常、1回目の治療から3ヶ月程度の間隔をあけてから、2回目の照射が行われます。1回の施術にかかる時間は1時間程度になりますが、数回治療を行うだけで半永久的にその効果を得ることができますので、症状の再発しやすい治療法よりも結果的には、治療に掛かる費用を抑えることができます。

 

また、脇の下の汗腺を壊す効果については、アメリカ食品医薬品局(FDA)の承認を得ていますので、安心して治療に臨むことが出来ます。

 

また、メスを用いた手術の場合には、手術自体は2時間程度で終わりますが、術後の処置などを含めて1週間以上の治療期間が必要となります。

 

「ミラドライ」であれば、術後のダウンタイムも非常に短いため、すぐに日常の生活に戻ることが出来ますし、わざわざ会社を休む必要もなく休日を利用しての治療が可能なため、周りのひとにもバレにくいというメリットがあります。

 

治療の流れ

 

 

夏休みや冬休み、連休などを利用して治療を受けられる方も多くなっています。治療のおもな流れは、まずは、ご自身が現在気になっている汗腺場所の確認と検査などを丁寧にカウンセリングし、どのような治療を行うかを決定します。

 

次に、施術個所に合わせた照射位置を決めるマーカー(テンプレート)を選んで、皮膚に転写をします。局所麻酔を注射したら10分程度後、ミラドライのハンドピースを当てながら、30秒前後の間隔で照射箇所を移動していきます。
 

施術の範囲によって施術時間は異なりますが、脇の下の施術であれば、通常20分程度で片側が完了します。

 

施術後には、施術部位を15分程度冷却して完了となります。

 

治療にかかる費用は、施術を受けるクリニックによっても異なりますが、一般的には両脇の治療で300,000円から500,000円程度となっています。すそわきがの場合は、250,000円から300,000円程度になります。

 

メスを用いた治療の場合でも300,000円前後の治療費となりますので、もしも現在、汗のニオイが気になっていて治療をお考えの場合には検討されてみてはいかがでしょうか。

 

関連ページ

短時間で施術を行えるボトックス注射とは
わきがの原因と治療法とはどのようなものがあるのでしょうか。またその注意点や選ぶポイントを紹介しています。ここでは短時間で施術を行えるボトックス注射についてまとめています
高品質・低価格で安心のわきが治療を探す方法
わきがの原因と治療法とはどのようなものがあるのでしょうか。またその注意点や選ぶポイントを紹介しています。ここでは高品質・低価格で安心のわきが治療を探す方法についてまとめています
わきが治療の無料カウンセリングを受けられるクリニックの特徴
わきがの原因と治療法とはどのようなものがあるのでしょうか。またその注意点や選ぶポイントを紹介しています。ここではわきが治療の無料カウンセリングを受けられるクリニックの特徴についてまとめています
おすすめの病院でのわきが治療と口コミ
わきがの原因と治療法とはどのようなものがあるのでしょうか。またその注意点や選ぶポイントを紹介しています。ここではおすすめの病院でのわきが治療と口コミについてまとめています
わきが治療の種類と再発の少ない方法と選び方
わきがの原因と治療法とはどのようなものがあるのでしょうか。またその注意点や選ぶポイントを紹介しています。ここではわきが治療の種類と再発の少ない方法と選び方についてまとめています
わきがの治療クリニックを選ぶ為のポイント
わきがの原因と治療法とはどのようなものがあるのでしょうか。またその注意点や選ぶポイントを紹介しています。ここではわきがの治療クリニックを選ぶ為のポイントについてまとめています